大島
大島は萩市の沖合約8kmに浮かぶ面積3.01平方km(2.7×1.7km)の人情味あふれる島です。古くは檀ノ浦の戦いに敗れた平家の落人7人が大島に流れ住み着いたとされる「七名伝説」が語り継がれており、明治17年には六島村の村役場が置かれ、昭和30年に萩市となりました。島の昔話や懐かしい風景、断崖絶壁の奇岩、郷土料理などを五感で味わってください。
相島
室町時代には「僾島」と書かれていた「相島」。「僾」とは「アイ」と読み、「ほのか」とか「かすかに見える」という意味があるという。萩沖合約14kmに浮かぶ、面積2.4平方キロメートルの小さな美しい島。島中を石垣がおりなす様は、素朴な芸術品のよう。石垣のだんだん畑で、丹誠を込めた「相島すいか」「さつまいも」「葉たばこ」などが生産されています。自然豊かな相島を満喫しませんか。
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